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一隅を照らす運動対馬大会

平成22年6月15日に対馬に於いて一隅を照らす運動対馬大会並びに地球救援活動の一環としての海岸清掃活動が開催された。

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福惠善高総本部長による法楽が奉修された後、九州西教区甘井亮淳宗務所長の挨拶があり、「伝教大師入唐求法帰還の地であるこの対馬でこのような大会が出来る事を素直に喜びたい。またこのような形で地球に少しでも恩返しが出来た事は大変意義があり、今後も様々な形で取り組んで行きたい。」と話されていた。

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清掃活動としては、主にゴミ拾いが作業内容であったが、そのゴミの量が大量で国内のゴミにとどまらず、韓国から漂着してきているゴミも相当な量であった。そのほとんどがプラスチック製品やポリタンク、発砲スチロールなどの石油製品であった。参加人数は150名くらいの参加があった。

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おびただしい量のゴミである。砂の中に漁で使ってたと思われる網も埋もれていた。

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翌日には檀信徒総会と祇園寺山下亮孝師による講演があり、その後に伝教大師報恩法要が奉修された。

山下亮秀師ご結婚披露宴

P1010727.JPG平成22年6月27日に平仙寺に於いて当山副住職山下亮秀師の結婚式が祇園寺住職山下亮孝師を戒師といただき、祇園寺副住職山下隆源夫妻を媒酌人として厳かに行われた。平仙寺御本尊前に於いて緊張しつつもこれから2人で助け合いながら平仙寺を盛り立てて行く誓いをたてている姿には幸せと決意に満ちあふれていた。
また、長崎市にあるベイサイド迎賓館において披露宴が華やかに執り行なわれた。

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最後に山下亮秀師は「本当に、本当に今日は足下の悪い中、またご多忙中にもかかわらずお越し下さってありがとうございました。皆様のおかげでここまで来れた事を感謝するとともに、これからもこの未熟な私達の為に多大なるご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。」と感謝の言葉を述べ、深々と頭を下げて感謝の気持ちを表していた。

仏教青年会山家会

平成22年7月5日に肥前東部青松寺において仏教青年会の山家会が奉修された。

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通常は法華三昧式が奉修されていたが、今年からは法儀部の希望で様々な法要をしていきたい。との要望があり、今回は「光明供錫杖法要」が奉修されたのである。

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青松寺檀信徒も数人参詣し、たくさんの若い僧侶の揃った声明や読経、和讃にとても感動されていた。