西巌殿寺

熊本県阿蘇郡阿蘇町黒川1114

0967-34-0928

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↑釈迦像    不動明王像↑  大黒天像↑

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元三大師坐像 ↑仏涅槃図     十一面観音像↑  最栄読師坐像↑

沿革史

沿革:神亀三年(七二六)聖武天皇の帰依により開山。 最栄読師一宇を創し西の巌殿と称す。歴朝武門の崇信深く後三十六の寺五十二の支院甍を連ね勅願祈祷道場として大いに栄ゆ天正年間大友、島津の兵燹に罹り全山悉く焼亡す。慶長年間、 加藤肥後守清正山上本堂を修理し、三十六坊を麓黒川の地に再興寺領を付して維持せしむ。これより黒川の地に防中の地名起る、細川候入封に際しても先公規定に準じ地領を付し代々崇敬せらる。明治四年、山上本堂を麓に移し三十六坊を廃し学頭坊跡を西巌殿寺と称し、法灯を継承す。 明治二十三年、古跡保存のため山上に一宇を建て、山上本堂(奥の院)と称し現在に至る。

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