二階寺
| 庫裡庭園の石積み整備と信徒用駐車場の整備拡張工事が行われて少々山寺らしく成ってきました。心清まる境内整備に副住共々精進して行きたいと思っております。 |

佐賀県三養基郡基山町宮浦2102
0942-92-2428
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鹿児島本線基山駅から車10分 |
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九州道筑紫IC・鳥栖ICより15分 |

| 本尊:千手千眼観世音菩薩 住職:吉田 竜晃 副住職:吉田 敦晃 沿革:大正初期に天本徹證上人(二階坊中興第一世)により開山される。開山初期は各宗派に属さず念仏(御座念仏)一筋にて修行し、地名上「中山寺」と称した。この寺に開山より現存する念仏堂にその寺名が刻み込まれている。以後、天台宗の門に入り大正十三年五月九日に移転認可が下り、昭和三年四月本堂を建立、昭和六年二月佐賀県佐賀郡本庄村字五本黒木、天台宗延暦寺末「二階坊」の坊名を現地、佐賀県三養基郡基山町大字宮浦字中山に移転す(この時三尊、本尊千手観世音菩薩、脇仏釈迦如来、阿弥陀如来を同時に移す)。以後第二世吉田憲洞代において昭和十七年三月三十日附にて二階坊を「二階寺」に改称前立本尊千手観世音菩薩、立像三尺八寸仏師田村慈泉により昭和二十五年十月二十三日に奉安、昭和二十六年三月二十六日を以って『佛正念仏教』として天台座主(中山玄秀)より特別格寺院に承認を得、又昭和五十三年三月に山号養老山を宝基山と改名、昭和五十三年十二月に水子堂を建立し水子供養の寺として名を広めつつ現在にいたる。当寺の一月の採燈護摩、火渡りの行事は五十余年の伝統を持つものであると同時に基山の地はひじょうに不動尊信仰の盛んな地であり当時も不動尊信仰の信者の参拝が多い。 末寺及び付属堂寺:寶珠殿、念仏堂、瀧心堂、権現堂、光徳堂、水子堂、毘沙門堂、護摩堂、光真堂 行事:一月第二日曜日星祭り採燈護摩供 二月第一日曜節分会 四月末春季大法要 七月末千燈明盂蘭盆施餓鬼大法要 九月二十八日護摩供 十一月末水子大祭 |