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沿革史
| (高速道路八幡インターより西に車で七分程) 本尊 聖観音 寺宝 寺院縁起一巻(元禄期)、石仏百八体、北九州市指定天然記念物伝教大師お手植と伝える楠の大木樹令約千年の三本、経筒(正和五年餘月十四日仏師良円敬白の刻有)・・境内より出土 沿革 伝教大師入唐求法帰朝の折、当白岩山の峰に紫雲たなびき、聖観音の梵字が現われ、此の地に堂宇を建立し聖観音の尊像を安置され郷氏である香月城の祈願所としてけ廿五坊を有したと伝えられる。また、江戸期に於ける筑前観音信仰の国中(筑前)卅三番霊場の内、第廿三番の札所であり現在に致り北九州市観光指定地として札所巡拝と同時に参拝者が多い。 末寺並付属堂宇 聖観音堂、薬師堂、納骨堂、地蔵堂 古文書等 聖福寺縁起(江戸元禄記) 行事 春大祭(四月十七日) 秋大祭り(八月十七日) 祇園祭(七月十七日) 縁日 (毎月十七日) |