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天然記念樹「臥竜梅」観梅の時期には約10万人の人で賑わう |
| 住職が汗を流して境内地やまわりの公園の整備をしています。天然記念物「臥龍梅」だけでなく、目を楽しませてくれる梅も多く成長しています。観梅にぜひお出かけ下さい。 |
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福岡県大牟田市今山2538
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鹿児島本線大牟田駅より「普光寺」行きバス20分、徒歩15分 西鉄大牟田駅より「普光寺」行きバス20分、徒歩15分 |
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九州道「南関IC」より20分 |

| 本尊 秘仏千手観世音菩薩{伝教大師作〕 寺宝 薬師如来(伝教大師御作・県文化財) 仁王像(市文化財) 本尊脇仏(毘抄門天像と不動明王像) 慈覚大師像(県文化財) 大日如来、不動明王板碑(県文化財) 石塔群(県文化財) 臥龍梅(県指定天然記念物 樹齢八百年) 開基、人皇五十二代嵯峨天皇の第八皇子、三毛氏始祖従三位中納言源師親公、弘仁十四年(八二三年)師親公のカのもと、當寺は三毛(三池)郡の護国の寺として創建され、付院として見性・薬王・雷電の三院更に坊として菊泉・大和・法師・中元等の七坊を中心とした堂塔伽藍が建立され、三毛氏をはじめ近隣諸氏の帰依を受け大寺と発展、南筑の偉観となる。開山上人は慈覚大師。大師は円仁と称して大同三年、伝教大師最澄の門に入り、五年、遣唐使の船に同乗、同十四年に帰朝、後に天台座主建久三年(一一九二年)大地震により堂塔伽藍が流失埋没するも復興され、後栄枯盛衰を繰り返しながら法灯を護持し現在に至る。早春、観梅の参詣者は後を絶たず、眺望絶景の寺院周辺は梅花の香りに包まれる。九州西国観音霊場第十五番札所 末寺並付属堂宇 弁天堂 十三仏堂 なまず堂 米の山観音堂 乙宮観音堂 茶屋原観音堂 |