普光寺
0949-33-2384






沿革史
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(国鉄バス停脇野より東へ徒歩三十分。西鉄バス停五坑より十分)
四季折々の山・日陽山 春の梅、さくら、梅雨のころの紫陽花、初秋のコスモスの花。そして紅葉から冬景色の椿、沈丁花と日陽山は四季 それぞれに美しい表情を見せてくれる。 安倍清明尊像 平安の都で陰陽の術を駆使され、人々を救われた安倍清明。 普光寺には、安倍清明が「印」を結んだ小石を沈めた池がある。 池の水はひでりの時でも枯れることなく、雨乞いに霊験があるとの伝説をもつ安倍清明池である。 七夕祈願・あじさい祭り 災厄を除いたり、それぞれの願い事を短冊に書き、学問や技芸の上達を願う七夕祭。 梅雨の時期に哀愁めいた趣、鮮やかな色彩を見せてくれるあじさい。 境内一杯に咲きほこるあじさいは、心にゆとりある時を招いてくれることだろう。 七福神 福をもたらす七人の神様。 大黒天は出世・豊穣の神、恵比寿さまは大漁と商売繁盛の神、財宝や冨をもたらす毘沙門天さま。 弁財天さまは幸福・音楽を司る女神。鶴を連れた長寿の神、福禄寿さま。天候を占った布袋さま、無病息災の寿 老人。 七福神さまは、生活にそくした有難い神様で庶民に親しまれている。 |