普光寺

0949-33-2384

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沿革史

(国鉄バス停脇野より東へ徒歩三十分。西鉄バス停五坑より十分)
本尊  毘沙門天
沿革 福岡県の犬鳴川流域に属する豊かな水と温和な気候の宮若市。                                           普光寺は宮若市の南端、日陽山の山頂にあって、眼下に市街と海が広がり絶景である。                              延喜年中(901〜923)醍醐天皇の創建。かつては山中に多くの寺坊があったが、野火のため焼失し、延宝6年(1678)に毘沙門堂   が再建された。                                                                         ご本尊である毘沙門天さまは、財福を授け、災厄を打払うことで信仰も根強く、毎月3日は護摩祈願祭で賑う。                 神聖な山々の空気が、自然の息づかいが、心を和ませてくれる癒しの寺。


年中行事  護摩祈願祭        毎月3日     午前10時より                                               法華経読誦・写経会   毎月8日     午前10時より                                               星祭り            2月3日     午前10時より                                               花祭り            4月8日     午前10時より                                               七夕祈願・あじさい祭り   7月7日     午前10時より                                               採灯護摩大祭      11月23日    午後1時より                                                赤穂浪士供養祭     12月14日    午前10時より 

四季折々の山・日陽山   春の梅、さくら、梅雨のころの紫陽花、初秋のコスモスの花。そして紅葉から冬景色の椿、沈丁花と日陽山は四季                それぞれに美しい表情を見せてくれる。

安倍清明尊像        平安の都で陰陽の術を駆使され、人々を救われた安倍清明。                                            普光寺には、安倍清明が「印」を結んだ小石を沈めた池がある。                                            池の水はひでりの時でも枯れることなく、雨乞いに霊験があるとの伝説をもつ安倍清明池である。

七夕祈願・あじさい祭り   災厄を除いたり、それぞれの願い事を短冊に書き、学問や技芸の上達を願う七夕祭。                                梅雨の時期に哀愁めいた趣、鮮やかな色彩を見せてくれるあじさい。                                          境内一杯に咲きほこるあじさいは、心にゆとりある時を招いてくれることだろう。

七福神            福をもたらす七人の神様。                                                                 大黒天は出世・豊穣の神、恵比寿さまは大漁と商売繁盛の神、財宝や冨をもたらす毘沙門天さま。                        弁財天さまは幸福・音楽を司る女神。鶴を連れた長寿の神、福禄寿さま。天候を占った布袋さま、無病息災の寿                 老人。                                                                             七福神さまは、生活にそくした有難い神様で庶民に親しまれている。

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