福岡県山門郡瀬高町下庄925−1
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鹿児島本線瀬高駅より車で15分 |
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九州道八女ICより20分 |


| 本尊 不動明王 (行基作) 沿革 元正天皇の養老年間、僧行基の開基といわれる天台宗の古刹であり、俗に談議所といわれる天台宗の会談道場である。勅願によって行基に命じ、諸国に寺院を建立させた時に壮大な談議所を設置したのが今に地名として残っている。本尊の不動明王は行基の作、中国の五台山の土で 造られた弁財天は弘法大師の作であると伝えられている。また地下八尺の所から掘り出された黄金仏も安置されている。 末寺及ぴ付属堂宇 観音堂、役行者堂、 えんま堂 行事 護摩供養、観音供養 |