永興寺
福岡県山門郡瀬高町大草902
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沿革史
本尊 千手観音 (恵心僧都作)
治革 円融天皇永観二年(西・九八四年)叡山の僧某建立す。天保三年(西・一六四六年)立花忠茂 公東照宮霊祠を寺内に建立し、代々の柳川藩主は此の霊祠に参拝していたが、維新後焼失した。 境内の石塔は大磯の虎少将が、曽我十郎祐成、 五郎時宗の冥福を祈る為め建立したと伝えられている。 尚、本尊は、木像千手観世音で恵心僧都源信作と伝えられている。
末寺及ぴ付属堂宇 本堂
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