大蔵院
| 戦後の苦しさから立ち上がりみんな心を一つにと願って、前住職がつき始めた朝の時を告げる鐘。現在も毎日欠かさず打ち続けられ近隣の人々の朝の出発の手助けになり喜ばれている。 |
平成14年11月17日更新
佐賀県佐賀郡川副町西古賀427
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長崎本線佐賀駅より30分 |
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九州道佐賀大和IC・東背振ICから40分 |

0952-45-1271
| 本尊:不動明王(作者不明) 寺宝:不動明王 歓喜天 十一面観音 沿革:天台宗地神陀羅尼経唱詔盲僧縁起書があるが、大蔵院歴代記録なく過去帳により写記した。 天台宗玄清法流として元文四年十二月十四日俊慶法主亡すとなっている。それ以前は火災により記録がない。俊慶法主死後、代々、地神盲僧として地神陀羅尼経土公神の法、琵琶の妙音曲をたたえ、四季の土用の地神祭り、信徒の家の平安を祈り護摩供を修し厄災除を祈願したり加持祈祷を修してきた。盲目子弟を教養して人生の明道を歩かしめて、代々この寺を護持してきた。明治になり、宝寛和尚の代になって、加持祈祷盛んになり前住職寛明代に寺院の復興を発願し、昭和十九年、多くの浄財により現在の寺院が建立された。戦時中のため物質不足の折であったが、寛明和尚の熱意と信徒の厚い発願で昭和二十三年に落慶法要にこぎつけた。今まで教会であったものを昭和二十七年、本寺院に昇格し、法人大蔵院として今日に至っている。 |
5月28日不動護摩供法要(家内安全・諸祈願)、9月28日不動護摩供法要(家内安全・諸祈願) 12月31日除夜の鐘 |