御船山 等覚院

大善寺

福岡県久留米市大善寺町大字宮本791

0942-26-3600

西鉄大善寺駅より北へ車で2分
九州道広川ICより10分

大善寺の由来

沿革
白鳳元年(672)法相宗の僧「安泰和尚」が勧請し、左に八幡大菩薩、右に住吉
大明神、中央に高良玉垂大菩薩を安置し、その側に精舎を開基して『御廟院 高法寺』  と号したのが始まりである。
延暦年中に天台宗となる。弘仁5年(814)嵯峨天皇の勅命で、殿堂、楼門、回 廊などを建立し、大いに善を尽くして建立したことにより「大善寺」と改称、衆徒
45坊・寺領3000町歩となる。
貞享2年(1685)東叡山 輪王寺の末寺となる。
明治元年(1868)神仏判然令により廃寺となる。
同16年(1883)吉山守人氏、御井寺住職甘井亮憲師と再建を図るも中途にて
没す。野口に堂宇を建設。
同20年(1887)吉山健蔵氏、大善寺称号復興を図るもならず。
同23年(1890)山門郡『東光寺」を御井寺派出説教所たる当地に移す
同25年(1892)知事許可あり。『東光寺』(比叡山延暦寺派)と号す。
本尊阿弥陀如来。住職 堤 亮慶
同31年(1898)本堂落成『梁行四間・桁行六間』
大正15年(1926)知事認可あり『大善寺』と改称

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