来迎山

阿弥陀寺

家内安全・交通安全・金神方除・開運厄除・地鎮祭・星祭その他諸々の祈願、子供の名付、家相、水子の供養など随時いたしております

福岡県久留米市田主丸町豊城1597−2

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久大線田主丸駅から西北へ徒歩12分
九州道久留米ICから25分・甘木ICから15分

地図

0943-72-4198(FAX兼用)

沿革史


本尊 阿弥陀如来(作者不詳)
沿革 当寺は天正十二年(1584年)正親町天皇の世に現久留米市草野町の城南に誓願寺と云う寺あり、城主草野氏の祈願寺となっていた。九州兵乱の折、戦火により焼失したが、不思議にも本尊阿弥陀如来は兵火をのがれ、住民は仏のお加護だと現浮羽郡田主丸町川会校区灰塚)に、お堂を建立安置し尊崇していたが、のち甘木市鵜木、二百数十年を経て明治五年現田主丸町川会校区牧にと転座する、その間霊験あらたかなこと四隣に聞こえ、日々に参詣者が多くなっていった。大正二年、町の繁栄策として田主丸町(現田主丸校区)住民挙げての誘致運動により、同年八月一日、一応仮所として中町法林寺(浄土宗)観音堂に迎えたのである。その後、本建立場所について、希望町区の間で誘致の争いがあったがようやく、雲雀川の清流に臨んだ、現在地に決定し、本堂、庫裡の建築成り、大正三年、法林寺観音堂仮所より遷座す。全町(現校区)民挙げて祝せり。現在地に移転して数年後に始まった、寺前の雲雀川で行う、盆大祭の流潅頂精霊灯籠流は名物行事として連綿と、益々盛大に続けられている。昭和33年7月、境内に納骨堂(宗旨宗派を問わない)が完成する。

年中行事

1月7日 交通安全祈願祭
1月16日 初縁日祭
3月29日 護摩祈願祭
4月5日 納骨堂先祖祭
8月15日  盆会大祭
8月16日 盆会大祭
8月16日  施餓鬼流灌頂灯籠流

 

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